久々に高価なチョコを購入してみたら、「俺チョコ」って存在を初めて知った。

年末から勤務地が戻ったこともあり、以前お世話になっていた「ヤクルトおねーさん」とも復縁(笑)。毎朝、腸の調子を整えてもらっている。
ヤクルトおねーさんは、たまにヤクルト以外の商品を持って来る。この季節になるとバレンタインチョコレートの予約販売を持って来る。これも昔からの定番だ。毎年オレンジチョコを買っていた私は、懐かしくもあり、久々に注文したのであった。

オレンジチョコ 開封の儀

包装を取ると箱が出てくる
この中がチョコレート
箱の中からはオレンジ色の球体が出てくる
チョコはミカンの形状になっている

もちろんなのだが、オレンジの味がするチョコで、これを冷蔵庫に入れておいて、ひと房ごとつまみ食いするのがいい(笑)

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バレンタインチョコなんて久しくもらってないなーと思い、気まぐれにググってみたら

男が自分に買うチョコを「俺チョコ」と呼ぶ

という説明文がでてきた。俺チョコ?そんなものがあるのか?
これまでは娘へのお土産で買っていたのだが、今回のこれは、まさに「俺チョコ」!

ちなみに自分が食べるチョコを「マイチョコ」「自己チョコ」「自分チョコ」というらしく
男が自分に買うチョコを「俺チョコ」というらしい。
女性から女性に渡すのを「百合ちょこ」男性が男性に渡すのを「ホモチョコ」と呼ぶらしい(ホンマか)
我々のころに「義理チョコ」としてカテゴライズされていたチョコは
・会社の男性に渡すのを「社交チョコ」(シャコチョコ)
・世話になっている人に渡すのを「世話チョコ」
・友達に渡すのを「友チョコ」
など、細分化されているというのだ!(ま、どーでもよいのだがw)

そして、これだけ細かくカテゴリーが分けられているのにも関わらず
どのカテゴリーのチョコもいただけないのが現実である(笑)