喫茶店。「珈琲らんぶる」で卵とツナのサンドセットを食べながら、若かりし頃を思いだす。

昔ながらの「喫茶店」。新宿三丁目にある「珈琲らんぶる」でモーニングをいただいた。

佇まいが、すでにレトロ感であふれている。まさに喫茶店である。ここはカフェではない(笑)

ボリュームたっぷりのサンドをいただく。食べ方にはちょっと工夫がいる。といっても、こぼれないように気を付けるだけだが。

こういうシュガーとミルクのセットが用意されるのも昭和の香りがするね。

若かりし学生時代だった30年以上前に高田馬場の喫茶店でバイトしていたことを思い出す。
まさに、喫茶店。この白いカップに茶色のラインが入っているのも、なんか王道のカップと言うか・・・懐かしい。

すごくゆったりとした空間で、考え事をしたり、本を読んだりするのに最適な感じ。
店内にはクラシックが流れていて、なんかヘッドフォンで音楽を聴いたら失礼なのかと思うくらい(笑)。新宿に行く機会があったら、また寄ってみようと思う。