幡ヶ谷 「スパイス」にて久々にPBEHカレーをいただく。ここには他では味わえないアットホーム感がある。

しばらく開けると食べたくなるカレー。幡ヶ谷にある「スパイス」のカレーライスは、そんな存在である。さすがに会社からは距離がある。昼休みの時間をすべて費やして往復できるくらいの距離。それでも行ってしまううまさがある。

PBEH

PBEHとは、私の造語。「ポーク・ビーフ・エッグ入り・半ライス」の意味。半ライスにするとちょっとしたサラダを入れてくれる(サラダの別メニューはある)
久々に新宿で仕事があったので、ランチはこれに決めていた。やっぱりうまい。これぞ日本のカレーライスと言う感じ。

こうして写真にすると「こんなにちゃんと看板あったんだ」(笑)と思う。昼はいつ来ても満員で外で待っている人がいる状態。しかも今はコロナ過で席数を減らしているから、待っている人が多い。テイクアウトも始めたみたいで、近隣の人は持ち帰れるからいいな。ルーだけをタッパーに入れて持ち帰るのは以前もできていたが弁当としてはやっていなかったように思う。
あーまたしばらくは食べられないなー。

お母さんが元気で、いつも声をかけてくれる。「これでもっか」ってくらい水も入れに来る(笑)。私の勤務している会社の事も知っていて、その話題も振ってくれる。これがまたいいのである。このアットホーム感とインドカレーとは違う昔から家で食べていた「カレーライス」の安心感がいいのである。
また、このポーク(甘口)、ビーフ(中辛)、チキン(辛口)しかない選択の余地がない事も良い。そして、何とも言えないカレーライスのうまさが、また戻ってきたくなる感覚にさせる。
あー食べたい。